ベルトが必要です
スーツケースにはベルトが必要です。ベルトにも、きちんとした必要性、役割があります。
万一、スーツケースきちんと閉まっていず、ロックが中途半端な状態でも、スーツケースが開いてしまうのを防ぐことができること、これが最大の必要性です。
ロックが不完全でスーツケースが開いてしまっていて、持ち主が慌てている姿を、空港などで見たことはありませんか。
次の必要性は、空港などで、自分のスーツケースが識別しやすくなることです。ロックが完全、確実であっても、スーツケースや荷物を預けるときには、ベルトをしておいた方が安心です。
スーツケースベルトには、TSAロックタイプもあります。アメリカ方面へ旅行の際は、荷物検査でスーツケースを開けられる可能性がありますので、TSAロック付きのスーツケースベルトが必須です。
スーツケースベルトはいろりろありますが、オススメは「コンサイス」のスーツケースベルトです。
ベルト部分にゴムとマジックテープの両方を採用しているので、キチッと荷物が締め付けられます。ダイヤル錠タイプなど、各種タイプがあり、ベルトの着脱も簡単、確実です。カラーも豊富で、空港などで自分のスーツケースを捜すときに便利です。
レンタルが便利です
海外旅行は年に1回程度、家に大きなスーツケースを置いておくスペースが無い、という方なら、スーツケースを買わないでレンタルするという方法をオススメします。
レンタルできる会社をいくつかご紹介します。
「ニューレンタル・リース」
サムソナイトのデラックスタイプだけをレンタルしています。定評のある良いスーツケースを、リーズナブルな価格でレンタルできる、スーツケースレンタル専門会社です。
「レンタル・ワン」
国内旅行、海外旅行のスーツケースが、リーズナブルな価格でレンタルできます。旅行小物もまとめてレンタルできます。
特に、飛行機内での便利グッズや収納に便利な衣類圧縮袋もレンタルでき、旅行までの時間の無い方にはアイマスクや圧縮袋などを販売しています。
「日本マイレンタル」
近畿日本ツーリストと提携しているレンタル会社です。昭和61年の創業以来100万人以上の旅行者が利用しています。高品質なオリジナルスーツケースもレンタルできます。
レンタルスーツケース「LA・TSAロック・ハードキャリー」は、アメリカ旅行(ハワイ・グアム・サイパン含む)の必需品です。TSAロックシステム標準装備のハードキャリーで、強度抜群のABS樹脂にポリカーボネートフイルムを張付けた丈夫なボディのスーツケースです。
TSAロックシステムは、フライトのときに施錠した状態で荷物を預けることができ、検査を受けるときにはTSA職員が特殊な「マスターキー」を使用して開錠検査するシステムです。
スーツケースは修理して大切に使いましょう
スーツケースは修理することができます。愛着のあるお気に入りのスーツケースは、修理して大切に使っていきましょう。そして、できるだけ長く付き合ってあげることをオススメします。
旅行の時にはいつも持って行く使い慣れたスーツケースも、長年使っていると、空港などで引き取る際に壊れてしまっていて、修理しないと使えない状態になることがあります。また、大切に扱っているつもりです、使っているうちにいろいろと不具合が出てくることがあります。
修理してくれるところの一つ目は、山澤工房です。
山澤工房は、サムソナイト、マルエム、エミネントなど、様々なブランドのスーツケースを修理してくれます。ブランドものではないスーツケースの修理も可能です。
スーツケースの傷や破損は、スーツケースの素材や破損している場所によって、外からでは分からない内側の方にまで及んでいる場合があります。そんな状態でも、全体を点検してくれるので、安心して修理を頼めます。
二つ目は、第一ボデーです。
第一ボデーは、特殊車輌のボデー架装メーカーで、RIMOWA(リモワ・リモア)の指定修理センターです。きれいな仕上がりと耐久性のある修理をしてくれます。
サムソナイト、マルエム、エース、それ以外のスーツケースでも修理してくれます。また、楽器ケース等の修理も頼むことができ、その技術力が伺えます。
エースのスーツケースは世界トップクラス
エースのスーツケースは世界トップクラスです。エースは、プロテカ、プログレ、トラベリストなど、数多くの一流有名ブランドを抱えるカバンメーカーです。
エースは、正式名称を株式会社エースインターナショナルといい、昭和15年1月1日に創業しました。老舗のラゲージメーカーで、個性的でこだわりある旅行かばんとはじめ、スーツケース、ビジネスバッグ、スポーツバッグ、ファッションバッグ、旅行小物、などの製造と卸を業務としています。
エースの代表的なスーツケースブランドにProtecA・プロテカがあります。ProtecAのネーミングには、Protect=守る、Technology=技術、ACE=エースの理念、の思いが込められています。
「プロテカ スーツケース スペッキオFR(SPECCHIO FR)」は、今やエース「プロテカ」のメインモデルとなった「スペッキオ」のフレームタイプです。イタリア語で「鏡」を意味する「SPECCHIO」は、スタイリッシュなデザインで、TSAロックを搭載した、エースのモデルです。2サイズ、5色のバリエーションがあり、価格は50,400円~55,650円(税込)です。
女性的なデザインのラインアップが特徴の「プログレ」は、エースがプロテカで培ったノウハウを生かしたこだわりのトラベルラゲージです。「プログレ スーツケース ユーフォニー(EUPHONY)」は、美しいデザインとフォルムが印象的な、エースのスーツケースです。頑丈で機能的、女性でも持ちやすい軽さです。4サイズ、7色のバリエーションがあり、価格は27,195円~30,870円(税込)です。
「ピジョール スーツケース アシュランス(ASSURANCE)」は、カラフルな色が目をひく、エースのハードスーツケースです。頑丈なフレームタイプで、アメリカ旅行の必需品「TSAロック」も標準装備しています。3サイズ、6色のバリエーションがあり、価格は26,250円~30,450円(税込)です。
スーツケースで軽量タイプを選ぶなら
スーツケースで軽量タイプを選びたいとき、ソフトケースとハードケース、どちらがいいでしょうか?
軽量タイプを選びたい方というのは、例えば旅行期間が5日以内の方、機内持込できるSサイズのスーツケースが欲しい方、スーツケースを持っての移動が多い方、個人旅行をする方、国内出張が多い方、などでしょう。
ソフトケースとハードケースのどちらがいいのかは、パッキングの方法によっても変わってきます。
まずハードケース。たいてい、両側に同じ容量の荷物が収納できるようになっています。細かい荷物が多い方にオススメです。
一方ソフトケース。たいてい、収納部に深みがあるので、奥行きのある荷物を収納する方、荷物の多い方にオススメです。
重さ自体は、やはりソフトケースの方が素材的にも軽いです。徹底的に軽さのみを追求するのなら、ソフトケースをオススメします。
しかし最近では、ハードケースも新素材を活用することで軽量化が図られています。
例えば、スウェーデンの高級インテリアブランド“イノベーターデザイン”のスーツケース。シンプルかつ個性的なデザインです。素材にポリカーボネイトを100%使用することによって、軽さと高強度を実現しています。
また、サムソナイトのGraviton(グラヴィトン)シリーズ。素材に同じくポリカーボネイトを採用し、軽量化を実現しています。スーツケースの表面にポリプロピレンを注入して、耐久性を向上させています。
スーツケースの選び方 サイト説明
スーツケースの選び方をご説明しております。スーツケース(suitcase)は、旅行の必需品です。現在は色々な素材があり、、硬質プラスチック、ビニール、布、革などで作られています。購入できるスーツケースは、色々なブランド、素材やデザインがあり、どれを選んでいいのか迷ってしまいます。このサイトでは、スーツケースの選び方として、激安・格安スーツケース、軽量スーツケース、修理、レンタル、サイズ、リモワ・サムソナイト・エースなどのブランド、ベルトなど、役立つ情報をご提供しています。
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